【事例】新築引渡し前の施錠失念に伴う緊急調査|住宅メーカーの信頼回復
CASE STUDY|住宅メーカー・新築住宅
新築住宅の引渡し前に施錠不備が判明。
盗聴器・盗撮カメラの緊急確認調査を実施
新築住宅の引渡しを目前に控えた時期に、 建物の施錠が十分でない状態だった期間が判明。 施主様の「第三者が侵入し、不審な機器を設置していないか」 という不安を解消するため、 住宅メーカー様から建物内の盗聴・盗撮確認調査をご依頼いただいた事例です。
名古屋市近郊
法人依頼
4LDK
建物内確認
BACKGROUND
引渡し直前に判明した施錠不備。
「誰かが入っていたのでは」という不安
新築住宅の最終クリーニング後から引渡しまでの間に、 勝手口が施錠されていない状態だった期間があることが判明しました。
建物内に明確な盗難被害などは確認されていませんでしたが、 施主様からは 「第三者が室内に入り、盗聴器や隠しカメラなどを設置していないか確認してほしい」 というご要望がありました。
住宅メーカー様としても、 目視確認だけでは施主様の不安を十分に解消することが難しいため、 第三者による専門調査を実施することになりました。
INVESTIGATION
新築住宅で実施した4つの確認
居室・設備周辺の確認
居室だけでなく、コンセント周辺、設備機器周辺、 キッチン、浴室・換気設備など、 不審な機器が設置される可能性を考慮して建物内を確認しました。
物理的な不審箇所の確認
設備・配線・開口部などを確認し、 不自然な加工や見覚えのない機器などがないかを確認しました。
調査結果を報告書として提出
確認した場所や調査結果を整理し、 住宅メーカー様から施主様へ説明するための資料として 調査報告書を提出しました。
RESULT
調査結果を共有し、
引渡しに向けた不安解消へ
建物内の状況を専門調査
目視だけでは判断しにくい部分も含め、 建物内を専門的な視点から確認しました。
調査結果を客観的に共有
メーカー担当者様だけの説明ではなく、 第三者による調査結果を資料として施主様へ共有できる状態にしました。
今後の管理方法も確認
同様の不安を生じさせないため、 引渡し前の施錠管理や確認フローについても情報共有しました。
TIMELINE
ご相談から調査報告まで
ご相談・状況確認
住宅メーカー様からご相談を受け、 施錠されていなかった期間や建物の状況、 施主様が不安を感じている内容を確認しました。
現地での確認調査
新築戸建住宅の室内・設備・電波環境などを 順番に確認しました。
調査結果の報告
調査内容を整理して住宅メーカー様へ報告し、 施主様への説明に利用できる形で調査結果を共有しました。
FAQ
新築住宅の盗聴・盗撮調査で
よくあるご質問
Q. 新築住宅でも盗聴・盗撮調査を依頼できますか?
はい。引渡し前、入居前、施錠不備や第三者の侵入が疑われる場合など、 状況に応じてご相談いただけます。
Q. 何も見つからなかった場合でも報告してもらえますか?
調査で確認した内容や結果についてご説明します。 法人案件では、社内共有や顧客説明のために 調査結果を整理した報告書が必要になる場合もあります。
Q. 住宅メーカーや管理会社から直接依頼できますか?
はい。住宅メーカー、不動産会社、管理会社など 法人からの調査相談にも対応しています。
FOR REAL ESTATE COMPANIES
不動産・住宅業界向けの盗聴・盗撮調査
新築住宅の引渡し前、賃貸物件の入退去時、 モデルハウス、管理物件など、 不動産・住宅事業者向けの調査サービスをご用意しています。
CONSULTATION
引渡し前・入居前の安全確認について
ご相談ください
「施錠されていない期間があった」 「第三者が入った可能性がある」 「施主様から安全確認を求められている」など、 状況を確認したうえで必要な調査をご案内します。
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