Crisis Management Retainer
─ Services
【東海3県・法人専門】高度物理警備・防衛サービス
不祥事の芽を摘み、ブランド価値を永続させる
不法侵入・盗撮・不正の隙を排除し、資産を物理的に死守する
─ Risk
現代の組織を脅かす、
機械警備をすり抜ける物理リスク
一般的なセンサー警備では防げない「隙」を狙った犯罪が増加しています。経営層が「どこか不安だ」と感じるその直感には、必ず物理的な穴が存在します。
01
内部者による物理的背任
鍵やカードキーを持つ役職員による情報の持ち出し、更衣室への隠しカメラ設置。信頼していた人間による物理的な裏切りは、既存の警備システムだけでは検知できません。
02
高度化する物理的スパイ行為
M&A、新製品開発、経営会議。デジタル対策が万全でも、物理的な盗聴器一つで全てが漏洩します。重要拠点における「音」と「映像」の防衛は、現代経営の必須条件です。
03
利用者の生命を脅かす物理的脆弱性
学校・病院・ホテルなど、不特定多数が出入りする施設。警備の形骸化により発生した不法侵入事件は、組織のブランド価値を一夜にして破壊する威力を持っています。
─ Service Contents
警備・防衛 4つの実働プログラム
机上の空論ではなく、現場を実際に守るための「技術」と「機材」を投入します。
1
Technical Surveillance Countermeasures
定期的な高度物理点検(盗聴・盗撮調査)
年間を通じたルーティン点検。業務用スペクトラムアナライザーや非線形ジャンクション検出器を駆使し、目に見えない「監視の目」を徹底排除。調査報告書を毎回発行し、物理的な潔白性を担保します。
2
Physical Security Hotline
24時間体制の緊急警備ホットライン
現場で異変を感じた際、即座に専門家のアドバイスと出動を仰げる体制。スタッフの不安を解消し、初動の遅れによる被害拡大を防ぐための「現場直結」のバックアップを提供します。
3
Security Hardening
物理的脆弱性診断・セキュリティ施工支援
元警察官の視点で、施設の「入りやすさ」「隠れやすさ」を診断。死角の解消、入退室制限の強化、施錠システムの改善など、物理的な防御力を高めるための具体的な改修案を提示・実行します。
4
Response Drill
教職員・従業員向け「防犯実技ワークショップ」
知識だけではなく、実際に「不審者をどう阻むか」「さすまた等の防犯具をどう使うか」を訓練。組織全員が警備の一翼を担う「防犯意識のプロ」へと変貌を遂げます。

─ Expertise
元警察官の捜査力と、
CFEの分析力が融合した独自の警備体制
ただ「巡回」するだけの警備ではありません。私たちは犯罪者の心理と手口を知り尽くしたプロフェッショナル集団です。
元警察官のネットワークを活用した実態解明と、CFE(公認不正検査士)による論理的なリスク分析を掛け合わせ、物理的な防衛から有事の解決までを垂直統合でサポート。この「実力行使」の深さこそが、他社との決定的な違いです。
─ ROI
コストを削ってリスクを残すか、
投資によって「絶対的な安全」を買うか
高度警備サービスの導入は、損害が発生した際の天文学的な損失額と比較すれば、極めて合理的な経営判断です。
損害の最小化
億単位の賠償、ブランド失墜、顧客離れ。これらのトリガーとなる物理的事件を未然に防ぎます
社会的信用の証明
「外部の専門警備機関が24時間体制で監修・調査している」という事実は、取引先や利用者、保護者に対する最高の付加価値となります。
本業への集中
現場の安全管理をプロに委託することで、経営陣は不安から解放され、本来のミッションに全エネルギーを注ぐことが可能になります。
─ Flow
高度警備サービス
導入までのフロー
無料の現状診断からスタート。最短1〜2週間で守護体制を構築します。
組織の「現在の隙」を可視化します。相談・診断は完全無料・24時間対応です。
組織規模・ニーズに合わせ、最適なプログラムを設計。料金・頻度・対象範囲を明確にご提示します。
24時間体制のパートナーシップがスタート。定期調査・通報窓口・研修・規定整備が動き出します。
─ Service Area
東海3県(愛知・岐阜・三重)の
法人・施設に対応
地域に密着した継続的なサポート体制で、組織の安全を守り続けます。

教育機関
- 寮・宿泊施設のプライバシー防衛
- 女子更衣室・トイレの完全清浄化
- 入試問題保管庫のリスク排除
- 理事長室・校長室の安全確認

一般法人
- 役員会議室(M&A・経営会議)
- 開発部門・研究室のリスク排除
- 更衣室・休憩室の安全確認
- 社長室・応接室の定期調査

特殊施設
- ホテル・宿泊施設の全室点検
- 医療機関・クリニックの防衛
- フィットネス・サウナ施設
- 宗教施設・福祉施設の安全確保
─ FAQ
よくあるご質問
すでに綜合警備保障やセコムを導入していますが、何が違うのですか?
機械警備は「入られた後の通報」ですが、弊社のサービスは「入られない、仕掛けられない、不正をさせない」ための、より踏み込んだ物理的調査と実働訓練を主眼としています。両者を組み合わせることで、初めて「完全な防衛」が完成します。
Contact
不祥事が起きてからでは、
取り返しがつきません。
相談・リスク診断は完全無料。
24時間対応・完全秘密厳守にて承ります。
052-265-6941
24時間対応・完全秘密厳守


