盗聴器・盗撮器発見調査サービス

Wiretap & Camera Detection

─  Services

法人向け盗聴器・盗撮器発見調査|
企業の情報漏洩リスク対策向け

元警察官ネットワーク × 業界最高水準の解析機。
愛知・岐阜・三重の組織を「見えない悪意」から完全に解放します。

株式会社アジア危機管理サービスが提供する、公認不正検査士(CFE)監修の調査プログラム

企業の機密情報や重要な経営情報を守るために、盗聴・盗撮リスクを専門的に調査します。役員室、会議室、応接室、研究開発施設、オフィスなど、企業にとって重要な情報を扱う場所を対象に、専門機材を使用して盗聴器・盗撮器の有無を確認します。

「社内の情報が外部に漏れている気がする」
「重要な会議を控えているため、会議室の安全を確認したい」
「退職者や外部関係者による情報漏洩が心配」
「新しいオフィスを使用する前にセキュリティを確認したい」

このような企業・法人からのご相談に対応しています。

会議室の様子

─ Overview

企業の機密情報、
本当に守れていますか?

企業が守るべき情報は、顧客情報や個人情報だけではありません。経営会議の内容、新規事業の計画、M&A・資本政策、人事情報、研究開発情報、営業戦略など、外部に漏れることで企業経営に大きな影響を及ぼす情報があります。

こうした情報を扱う場所に、万一、盗聴器や盗撮器などの不正な機器が仕掛けられていた場合、情報漏洩に気付くまでに重大な情報が外部へ流出してしまう可能性があります。

そのため、重要情報を扱う企業では、情報システム上のセキュリティだけでなく、「物理的な情報漏洩リスク」についても確認することが重要です。


Service Coverage

このような企業・法人におすすめします

会議室・役員室

  • M&Aや事業承継など、機密性の高い交渉を行っている
  • 重要な経営会議・役員会議を行っている

更衣室・トイレ

ピンホールカメラ / 盗撮器

定期的に情報漏洩リスクを確認したい

社長室・応接室

  • 重要施設のセキュリティを確認したい
  • 役員室や会議室のセキュリティを強化したい

研究室・開発部門

  • 競合他社への情報流出が心配
  • 新製品・新技術などの研究開発情報を扱っている

ホテル・宿泊施設

盗撮カメラ / 盗聴器

不審な機器や見慣れない電子機器を発見した

寮・医療・福祉施設

盗聴・盗撮の可能性について専門家に相談したい

Service Coverage

法人向け盗聴器・盗撮器発見調査とは

当社では、企業や法人の施設を対象として、盗聴器・盗撮器などの不正な機器が設置されていないかを専門的に調査します。目視による確認だけではなく、専門機材を使用して電波・電子機器などを調査し、必要に応じて対象施設を多角的に確認します。調査対象や調査方法は、施設の用途、広さ、取り扱う情報の重要度、現在の懸念事項などを確認したうえでご提案します。単に「盗聴器があるか・ないか」を確認するだけではなく、企業の情報漏洩リスクを把握するための調査として実施します。


 Technology

当社の法人向け調査の特徴。
「科学の眼」を投入

警備会社や安価な探偵社とは異なる、業務用の専門機材で調査を実施。検知可能な周波数帯と精度が数千倍異なります。

企業の情報漏洩リスクを前提に調査

単純に機器を探すだけではなく、企業が扱う情報や施設の用途を踏まえて、調査対象と方法を検討します。

電源オフ状態も探知

非線形ジャンクション検出器

電源オフ状態の半導体(カメラの基盤)を物理的に探知。電波を発しない有線型の盗撮機器にも完全対応します。

0.5mm以下も捕捉

高精度レンズ探知機

0.5mm以下のピンホールレンズの反射を逃さず捕捉。肉眼では発見不可能なカメラも確実に検出します。

─ Service Area

東海3県(愛知・岐阜・三重)の
あらゆる現場に対応

地域に密着した迅速対応。緊急の場合は最短即日でお伺いします。

寮・宿泊施設のプライバシー防衛
女子更衣室・トイレの完全清浄化
入試問題保管庫のリスク排除
理事長室・校長室の安全確認

教育機関

  • 寮・宿泊施設のプライバシー防衛
  • 女子更衣室・トイレの完全清浄化
  • 入試問題保管庫のリスク排除
  • 理事長室・校長室の安全確認
役員会議室(M&A・経営会議)
開発部門・研究室のリスク排除
更衣室・休憩室の安全確認
社長室・応接室の定期調査

 一般法人

  • 役員会議室(M&A・経営会議)
  • 開発部門・研究室のリスク排除
  • 更衣室・休憩室の安全確認
  • 社長室・応接室の定期調査
ホテル・宿泊施設の全室点検
医療機関・クリニックの防衛
フィットネス・サウナ施設
宗教施設・福祉施設の安全確保

 特殊施設

  • ホテル・宿泊施設の全室点検
  • 医療機関・クリニックの防衛
  • フィットネス・サウナ施設
  • 宗教施設・福祉施設の安全確保

 Profiling

なぜ「そこ」に仕掛けられたのか。
背景まで徹底解明。

調査で見つかったデバイスから「設置された時期」「侵入経路」「犯人像」をプロの視点でプロファイリング。単なる除去に留まらず、二度と設置させないための対策まで実施します。

「防犯環境設計(CPTED)」に基づいたコンサルティングで、組織の構造的な脆弱性を根本から解消します。

設置時期の特定

機器の状態・バッテリー残量・設置方法から、いつ仕掛けられたかを特定します。

侵入経路の解明

物理的なセキュリティの隙間を分析し、不正アクセスのルートを特定します。

犯人像のプロファイリング

元警察官の経験を活かし、内部犯・外部犯の可能性と動機を分析します。

再発防止策の設計(CPTED)

防犯環境設計の知見をもとに、二度と設置させない環境づくりをご提案します。

 Flow

法人向け盗聴器調査の流れ

単発の調査を、継続的な安全体制へ。組織の「隙」を永続的に塞ぎます。

STEP
スクリーニング(初回調査)

業界最高水準の機材で現状の脅威をゼロにする。調査報告書を作成・提出します。

STEP
脆弱性レポートの提出

組織の「隙」を客観的に指摘。物理的・人的セキュリティの問題点を可視化します。

STEP
危機管理顧問への移行

定期調査と規定整備で「隙」を永続的に塞ぐ。組織の危機管理体制を継続的に支援します。

危機管理顧問プランへ →

 Price

盗聴器調査の料金・費用

㎡数や部屋数に基づく参考価格をご提示します。無料見積もり・24時間対応で承ります。法人向け盗聴器・盗撮器発見調査は、調査対象となる施設の広さ、部屋数、調査内容などによって料金が異なります。

Standard / 1室

¥110,000〜

※税込・調査範囲により変動します

無料見積もり・24時間対応

  • 現地調査(2〜4時間)
  • 調査報告書の作成・提出
  • 発見時の証拠保全サポート
  • 脆弱性レポートの提出
  • 完全秘密厳守

 FAQ

よくあるご質問

警備会社でも盗聴調査は可能だと言われましたが?

一般的な警備機材と、当社のスペクトラムアナライザーでは、検知可能な周波数帯と精度が数千倍異なります。市販の機材では検知できないステルス型デジタル盗聴器にも、当社の業務用機材であれば対応可能です。

愛知県外(三重・岐阜)の出張費はかかりますか?

東海3県は当社の重点対応エリアですので、迅速かつ柔軟に対応可能です。エリア内での出張費は基本的に調査費用に含まれています。詳細はお見積もり時にご確認ください。

調査したことが外部に漏れる心配はありませんか?

完全秘密厳守でお伺いします。スタッフは私服で訪問し、調査内容・結果を第三者に開示することは一切ありません。

盗聴器が見つかった場合はどうなりますか?

証拠を保全した上で、取り外し・法的対応・再発防止策まで一貫してサポートします。弁護士や警察への相談についても連携対応が可能です。

─ Related Services

調査後の「安全」を永続させる

元警察官・CFE監修の継続的な体制で、組織の脆弱性を永続的に塞ぎます。

Internal Risk Assessment

内部リスクアセスメント

組織の「隙」を客観的に評価。情報管理体制の改善策をご提案します。

詳細を見る →

Crisis Management

危機管理顧問

定期調査と規定整備で「隙」を永続的に塞ぐ。調査後の「安全」を継続します。

詳細を見る →

Contact

その会議や個室
本当に安全だと言い切れますか?

相談・見積もりは完全無料。
24時間対応・完全秘密厳守にて承ります。

052-265-6941

24時間対応・完全秘密厳守