不動産・住宅業界向け|盗聴・盗撮リスク対策
新築・賃貸・管理物件の
盗聴器・盗撮カメラ発見調査
引渡し前の施錠不備、空室期間中の第三者侵入、 内見・清掃・工事などで多くの人が出入りした物件。 入居者様や施主様から安全確認を求められた際に、 住宅メーカー・不動産会社・管理会社の立場から 物件内の盗聴・盗撮リスクを専門的に確認します。
OVERVIEW
目視確認だけでは、
入居者様の不安を解消できないことがあります
新築住宅の引渡し前や賃貸物件の入居前に、 「施錠されていない時間があった」 「第三者が入った可能性がある」 と判明した場合、担当者による目視確認だけでは 安全性を十分に説明できないケースがあります。
特に、入居者様や施主様から 「盗聴器や隠しカメラが設置されていないか確認してほしい」 と求められた場合は、 第三者による専門的な確認調査を行うことが、 不安解消と企業の説明責任につながります。
WHEN TO INVESTIGATE
不動産・住宅事業者から
ご相談が多い3つのケース
引渡し前の施錠不備
新築住宅や分譲住宅で、 施錠されていない状態だった期間が判明し、 第三者侵入への不安が生じたケース。
空室・内見後の不安
賃貸物件や売却物件で、 内見者・業者など多数の人が出入りし、 入居前に物件内を確認したいケース。
入居者からの相談
「盗撮されている気がする」 「見覚えのない機器がある」など、 入居者から安全確認を求められたケース。
SERVICE COVERAGE
居室だけでなく、
設備や死角となる場所も確認します
調査対象は物件の構造やご相談内容によって異なります。 室内の電波環境と目視・物理確認を組み合わせ、 不審な機器や設置痕跡がないかを確認します。
リビング・居室
コンセント周辺、設備機器、 家具周辺などを確認します。
浴室・トイレ
換気設備や小型機器など、 プライバシー性の高い場所を確認します。
寝室・個室
生活空間として特に不安が生じやすい場所を 状況に応じて確認します。
INVESTIGATION METHOD
電波調査と物理確認を組み合わせて
建物内を確認します
盗聴器や盗撮カメラには、 電波を発するものだけでなく、 録画型など調査時に電波を発していない機器もあります。 そのため、1つの方法だけに頼らず複数の確認方法を組み合わせます。
電波環境の確認
建物内の電波状況を確認し、 周辺環境から入る通常の電波と 不審な反応を切り分けながら調査します。
室内・設備の物理確認
コンセント、設備機器、換気設備など、 不審な機器が設置される可能性を考慮して確認します。
不審箇所の詳細確認
見覚えのない機器、不自然な加工、 配線や設備の違和感などがある場合は 必要に応じて詳細を確認します。
CLIENTS
東海3県の住宅・不動産事業者に対応
愛知・岐阜・三重を中心に、 新築住宅、賃貸物件、管理物件、モデルハウスなどの ご相談に対応しています。
賃貸管理・仲介会社
- 入居者からの相談対応
- 空室・入居前の確認
- 退去後の安全確認
ビルオーナー・管理会社
- 共用部の不審機器確認
- テナント退去後の確認
- トラブル発生後の調査
CASE STUDY
新築住宅の引渡し前に、
施錠不備が判明した調査事例
新築戸建住宅で、 引渡し前に施錠されていない状態だった期間が判明したことから、 住宅メーカー様より盗聴・盗撮確認調査をご依頼いただいた事例です。
室内・設備・電波環境を確認し、 調査結果を住宅メーカー様へ報告しました。
新築住宅の調査事例を見る →
FLOW
ご相談から調査結果の報告まで
状況確認・お見積もり
物件種別、広さ、 不安が生じた経緯や確認したい範囲をお伺いし、 調査内容をご案内します。
現地調査
電波環境や室内設備などを確認し、 ご相談内容に応じて建物内を調査します。
結果のご報告
調査した範囲と結果をご説明します。 法人案件では必要に応じて 社内共有や顧客説明に利用する報告資料にも対応します。
PRICE
調査料金
物件の広さ、部屋数、調査対象、 調査範囲などによって料金は異なります。 事前に内容を確認したうえでお見積もりします。
- 現地での盗聴・盗撮確認調査
- 調査結果のご説明
- 必要に応じた報告資料
- 不審機器確認時の対応相談
- 秘密厳守
FAQ
不動産・住宅事業者からの
よくあるご質問
Q. 担当者の施錠ミスが原因でも、目立たずに調査できますか?
周辺への配慮が必要な場合は、 訪問方法や調査時の服装などについて事前にご相談ください。 物件や状況に応じて可能な範囲で対応方法を調整します。
Q. 新築住宅でも盗聴・盗撮調査を依頼できますか?
はい。 引渡し前の施錠不備、 第三者の侵入が疑われる場合、 施主様から安全確認を求められた場合などに ご相談いただけます。
Q. 不審な機器が見つかった場合はどうなりますか?
発見時の状況を確認し、 証拠保全や警察への相談が必要と考えられる場合は、 その後の対応についてご案内します。
Q. 複数物件や定期的な確認にも対応できますか?
はい。 管理物件やモデルハウスなど複数拠点についても、 調査範囲や頻度をご相談いただけます。
RELATED SERVICES
調査後の管理体制も見直したい企業へ
CONSULTATION
引渡し前・入居前・管理物件の
盗聴・盗撮リスクをご相談ください
「調査まで必要なのか分からない」 という段階でも構いません。 物件の状況や不安が生じた経緯をお聞きしたうえで、 必要な確認方法をご案内します。
法人対応・秘密厳守
