Wiretap & Camera Detection
─ Services
【不動産・住宅業界向け】
「施錠ミス」「管理不備」によるリスクを瞬時に解消。
愛知・岐阜・三重の不動産価値と、企業の社会的信用をプロの技術で守り抜きます。
株式会社アジア危機管理サービスが提供する、公認不正検査士(CFE)監修の調査プログラム

─ Overview
「鍵の閉め忘れ」「内見後の異変」、
その物件、自信を持って「安全」と引き渡せますか?
仲介担当者の不注意による施錠ミス、空室期間中の不法侵入、ルームクリーニング後の不審な形跡。これらは単なる「ミス」では済まされません。万が一、入居後に盗撮器が発見されれば、企業のブランドイメージは失墜し、損害賠償問題へと発展します。
アジア危機管理サービスでは、目に見えない脅威を確実に可視化。「人為的ミスによるリスク」をゼロに戻し、入居者様へ確かな安心を提供します。
Service Coverage
こんな場所・機器を、
完全に調査します
リビング
盗聴器 / 盗撮器 / 無線・有線カメラ
トイレ
ピンホールカメラ / 盗撮器
寝室
盗聴器 / 発信器
─ Technology & Insight
「見落とし」を許さない、
プロの執念。
高価な機材を並べるだけの調査とは一線を画します。私たちは、犯人の心理と手口を知り尽くした「元警察官の視点」を主軸に、現場の状況に合わせた最適な手法で、隠された脅威を一つひとつ確実に潰していきます。
「電波の動き」を逃さない
動態検知
最新の通信技術を悪用したデバイスも、独自のノウハウを用いた電波解析によって捕捉。壁の裏や家具の中に潜む「不自然な反応」を、徹底した走査(スキャン)で可視化します。
電源オフ状態も探知
「通電の有無」を問わない徹底捜索
たとえ電源がオフの状態や、電波を発しない「録画型」のカメラであっても、物理的な探索技術で特定します。内見時の施錠ミスによって侵入者が「設置だけして去った」直後のデバイスも、発見可能です。
0.5mm以下も捕捉
高精度レンズ探知機
どれほど機材が進化しても、最後は「目」が決め手となります。火災報知器の隙間、コンセントのわずかなズレ、壁紙の不自然な膨らみ。肉眼では見逃しがちな0.5mm以下の異変を、熟練の技術者が物理的に特定・排除します。
─ Service Area
東海3県(愛知・岐阜・三重)の
不動産現場に迅速対応
地域密着の機動力で、引き渡し直前や緊急事態にも最短即日でお伺いします。

賃貸管理・仲介会社
- 入居者からの「盗撮の不安」へのクレーム対応
- ルームクリーニング後の最終確認オプション
- 女子学生専用マンション等の付加価値向上

ビル・オーナー
- 共有部における不審なデバイスの有無確認
- テナント退去後の原状回復に伴う調査
- 資産価値維持のための「安全証明」発行
─ Profiling
なぜ「施錠忘れ」が狙われたのか。
背景まで徹底解明。
調査で見つかったデバイスから「設置された時期」「侵入経路」「犯人像」をプロの視点でプロファイリング。単なる除去に留まらず、二度と設置させないための対策まで実施します。
「防犯環境設計(CPTED)」に基づいたコンサルティングで、組織の構造的な脆弱性を根本から解消します。
設置時期の特定
機器の状態・バッテリー残量・ホコリの付着具合から、施錠ミスがあった時間帯との因果関係を特定します。
侵入経路の解明
物理的なセキュリティの隙間を分析。ベランダ、玄関、あるいは合鍵の不正複製など、不正アクセスのルートを特定します。
犯人像のプロファイリング
元警察官の経験を活かし、前入居者・外部侵入者・あるいは作業員等の可能性と動機を冷静に分析します。
再発防止策の設計(CPTED)
「二度とミスを起こさない」「隙を与えない」物件管理体制を、防犯環境設計の知見をもとにご提案します。
─ Flow
一過性の点検で終わらせない
「ブランド守護」の仕組み
単なる「発見」を、貴社の「管理品質の向上」へ。ミスをカバーし、信頼を強化するフローです。
業界最高水準の機材で、施錠ミス等の不安箇所をゼロにする。法的証拠能力を持つ調査報告書を作成します。
現場の鍵管理、内見フロー、清掃業者への指示出しなど、組織の「隙」を客観的に指摘。改善策を可視化します。
─ Price
明瞭な価格設定
㎡数や部屋数に基づく参考価格をご提示します。無料見積もり・24時間対応で承ります。
Standard / 1室
¥55,000〜
※税込・調査範囲により変動します
無料見積もり・24時間対応
- 現地調査(1〜2時間)
- 調査報告書の作成・提出
- 発見時の証拠保全サポート
- 脆弱性レポートの提出
- 完全秘密厳守
─ FAQ
よくあるご質問
担当者のミスで施錠を忘れたのですが、隠密に調査できますか?
はい、可能です。作業服ではなく私服、もしくはスーツで訪問し、近隣や他部署に知られることなく、通常の点検を装って調査を実施いたします。
警備会社の「盗聴器調査」と何が違いますか?
一般的な警備会社が行う調査は、簡易的な検知器を用いて「今、強い電波が出ているか」を確認する、いわば「ルーチンワークとしての点検」です。そのため、電波の間欠的な発信や、電波を発しない録画型カメラ、巧妙に偽装されたデバイスを見落とすリスクが拭えません。
当社の調査は、元警察官の知見をベースとした「徹底的なスクリーニング」です。 単に機材をかざすだけでなく、建物の構造や侵入経路、さらには内見時の施錠ミスといった「ヒューマンエラー」の隙を予測し、物理的な捜索と高度な解析を組み合わせて調査します。
もし盗撮器が見つかったら、警察への届け出はどうすればいいですか?
元警察官のネットワークを活かし、証拠を壊さないための保全処置から、警察への同行・説明まで全面的にバックアップします。
盗聴器が見つかった場合はどうなりますか?
証拠を保全した上で、取り外し・法的対応・再発防止策まで一貫してサポートします。弁護士や警察への相談についても連携対応が可能です。
Contact
その会議や個室
本当に安全だと言い切れますか?
相談・見積もりは完全無料。
24時間対応・完全秘密厳守にて承ります。
052-265-6941
24時間対応・完全秘密厳守



