高度物理警備・防衛サービス

Crisis Management Retainer

 Services

【東海3県・法人専門】高度物理警備・防衛サービス
不祥事の芽を摘み、ブランド価値を永続させる

不法侵入・盗撮・不正の隙を排除し、資産を物理的に死守する

「警備員を立たせるだけ」の形式的な警備から、「高度な検知と抑止」を伴う防衛へ。
愛知県・東京都に拠点を置く株式会社アジア危機管理サービスが提供する、最新機材と捜査知見を融合させた、法人特化型の物理セキュリティプログラム。

─ What We Do

専門警備チームへのアウトソーシングで、
組織の物理的防衛をプロの手に。

「何か起きたら駆けつける」警備ではありません。「常にプロが入り込み、犯罪の芽を物理的に摘み取る」状態を維持します。平時の鉄壁な警戒から、異常発生時の即応、解決後の要塞化まで、一貫して現場を固めます。

平時

定期的にプロが現場を徹底掃討・点検する

警備のプロが定期的に現場へ入り、死角や脆弱性を徹底的に潰します。「常に専門家による高度な点検が入っている」という事実を周知することで、外部の侵入者だけでなく、内部不正をも物理的に封じ込めます。

  • 専門機材を用いた盗聴・盗撮器の完全除去調査
  • 侵入経路・死角・入退室管理の脆弱性診断
  • 従業員・スタッフ向け「現場で動ける」不審者対応訓練
  • 防犯カメラ・各種センサーの有効性点検と最適化

有事

現場に異常があれば、
すぐに実働部隊が動く

不審者の侵入や盗撮被害、内部による窃盗などのトラブル。現場での初動がその後の被害額を決定づけます。私たちは通報を受け次第、実態把握と証拠の保全のために動きます。

  • 24時間365日対応の緊急出動・緊急点検
  • 現場の証拠保全・被害状況の精査
  • 犯行手口の分析と実行犯特定のための調査支援
  • 警察への被害届提出・実況見分への専門的立ち会い

事後

解決後も
再発させない体制をつくる

一度でも被害に遭った現場は、犯罪者にとっての「成功事例」となります。事件の背景を徹底的に分析し、物理的な設備・配置・フローを改善することで、以前よりも強固なセキュリティレベルへと引き上げます。

  • 物理的脆弱性に関する事後レポートの提出
  • 最新の防犯設備導入・警備ラインの再設計
  • 現場管理フローの見直しとマニュアルの再構築
  • 継続的な特別警戒監視体制の構築

─ Risk

現代の組織を脅かす、
機械警備をすり抜ける物理リスク

一般的なセンサー警備では防げない「隙」を狙った犯罪が増加しています。経営層が「どこか不安だ」と感じるその直感には、必ず物理的な穴が存在します。

01

内部者による物理的背任

鍵やカードキーを持つ役職員による情報の持ち出し、更衣室への隠しカメラ設置。信頼していた人間による物理的な裏切りは、既存の警備システムだけでは検知できません。

02

高度化する物理的スパイ行為

M&A、新製品開発、経営会議。デジタル対策が万全でも、物理的な盗聴器一つで全てが漏洩します。重要拠点における「音」と「映像」の防衛は、現代経営の必須条件です。

03

利用者の生命を脅かす物理的脆弱性

学校・病院・ホテルなど、不特定多数が出入りする施設。警備の形骸化により発生した不法侵入事件は、組織のブランド価値を一夜にして破壊する威力を持っています。

─ Service Contents

警備・防衛 4つの実働プログラム

机上の空論ではなく、現場を実際に守るための「技術」と「機材」を投入します。

1

Technical Surveillance Countermeasures

定期的な高度物理点検(盗聴・盗撮調査)

年間を通じたルーティン点検。業務用スペクトラムアナライザーや非線形ジャンクション検出器を駆使し、目に見えない「監視の目」を徹底排除。調査報告書を毎回発行し、物理的な潔白性を担保します。

2

Physical Security Hotline

24時間体制の緊急警備ホットライン

現場で異変を感じた際、即座に専門家のアドバイスと出動を仰げる体制。スタッフの不安を解消し、初動の遅れによる被害拡大を防ぐための「現場直結」のバックアップを提供します。

3

Security Hardening

物理的脆弱性診断・セキュリティ施工支援

元警察官の視点で、施設の「入りやすさ」「隠れやすさ」を診断。死角の解消、入退室制限の強化、施錠システムの改善など、物理的な防御力を高めるための具体的な改修案を提示・実行します。

4

Response Drill

教職員・従業員向け「防犯実技ワークショップ」

知識だけではなく、実際に「不審者をどう阻むか」「さすまた等の防犯具をどう使うか」を訓練。組織全員が警備の一翼を担う「防犯意識のプロ」へと変貌を遂げます。

─ Expertise

元警察官の捜査力と、
CFEの分析力が融合した独自の警備体制

ただ「巡回」するだけの警備ではありません。私たちは犯罪者の心理と手口を知り尽くしたプロフェッショナル集団です。
元警察官のネットワークを活用した実態解明と、CFE(公認不正検査士)による論理的なリスク分析を掛け合わせ、物理的な防衛から有事の解決までを垂直統合でサポート。この「実力行使」の深さこそが、他社との決定的な違いです。

─ ROI

コストを削ってリスクを残すか、
投資によって「絶対的な安全」を買うか

高度警備サービスの導入は、損害が発生した際の天文学的な損失額と比較すれば、極めて合理的な経営判断です。

損害の最小化

億単位の賠償、ブランド失墜、顧客離れ。これらのトリガーとなる物理的事件を未然に防ぎます

社会的信用の証明

「外部の専門警備機関が24時間体制で監修・調査している」という事実は、取引先や利用者、保護者に対する最高の付加価値となります。

本業への集中

現場の安全管理をプロに委託することで、経営陣は不安から解放され、本来のミッションに全エネルギーを注ぐことが可能になります。

Flow

高度警備サービス
導入までのフロー

無料の現状診断からスタート。最短1〜2週間で守護体制を構築します。

STEP
現状のリスク診断(無料)

組織の「現在の隙」を可視化します。相談・診断は完全無料・24時間対応です。

STEP
顧問プランの策定

組織規模・ニーズに合わせ、最適なプログラムを設計。料金・頻度・対象範囲を明確にご提示します。

STEP
守護体制の構築・運用開始

24時間体制のパートナーシップがスタート。定期調査・通報窓口・研修・規定整備が動き出します。

─ Service Area

東海3県(愛知・岐阜・三重)の
法人・施設に対応

地域に密着した継続的なサポート体制で、組織の安全を守り続けます。

寮・宿泊施設のプライバシー防衛
女子更衣室・トイレの完全清浄化
入試問題保管庫のリスク排除
理事長室・校長室の安全確認

教育機関

  • 寮・宿泊施設のプライバシー防衛
  • 女子更衣室・トイレの完全清浄化
  • 入試問題保管庫のリスク排除
  • 理事長室・校長室の安全確認
役員会議室(M&A・経営会議)
開発部門・研究室のリスク排除
更衣室・休憩室の安全確認
社長室・応接室の定期調査

 一般法人

  • 役員会議室(M&A・経営会議)
  • 開発部門・研究室のリスク排除
  • 更衣室・休憩室の安全確認
  • 社長室・応接室の定期調査
ホテル・宿泊施設の全室点検
医療機関・クリニックの防衛
フィットネス・サウナ施設
宗教施設・福祉施設の安全確保

 特殊施設

  • ホテル・宿泊施設の全室点検
  • 医療機関・クリニックの防衛
  • フィットネス・サウナ施設
  • 宗教施設・福祉施設の安全確保

 FAQ

よくあるご質問

すでに綜合警備保障やセコムを導入していますが、何が違うのですか?

機械警備は「入られた後の通報」ですが、弊社のサービスは「入られない、仕掛けられない、不正をさせない」ための、より踏み込んだ物理的調査と実働訓練を主眼としています。両者を組み合わせることで、初めて「完全な防衛」が完成します。

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まず単発調査から
はじめることもできます

顧問契約の前に、現状を把握したい方はこちら。初回調査からそのまま顧問プランへ移行できます。

Wiretap & Camera Detection

盗聴・盗撮器発見調査

業界最高水準の機材で現状の脅威をゼロにする。調査報告書を作成・提出します。

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Internal Risk Assessment

内部リスクアセスメント

組織の「隙」を客観的に評価。情報管理体制の改善策をご提案します。

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Contact

不祥事が起きてからでは、
取り返しがつきません。

相談・リスク診断は完全無料。
24時間対応・完全秘密厳守にて承ります。

052-265-6941

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