オフィス移転時の盗聴器調査|新しい職場の情報漏洩リスクを確認する法人対策

CORPORATE INFORMATION SECURITY

オフィス移転時の盗聴器調査|
新しい職場の情報漏洩リスクを確認する法人対策

オフィス移転は、情報セキュリティを見直す重要なタイミングです。 新しい物件への入居前後には、工事業者や設備業者など 複数の第三者が室内へ出入りすることがあります。 重要情報を扱う企業では、盗聴器・盗撮器などの 物理的な情報漏洩リスクも確認しておくことが重要です。

オフィス移転時の情報セキュリティ対策
OFFICE RELOCATION

オフィス移転は
「安全確認」のタイミングです

オフィスを移転すると、内装工事、電気工事、 通信工事、空調工事、清掃など、 入居前後にさまざまな関係者が室内へ出入りします。

もちろん、第三者が出入りしたからといって 盗聴器が設置されているとは限りません。

しかし、社長室・役員室・会議室などで 企業の重要情報を扱うのであれば、 入居前に空間の安全性を確認する という考え方は、物理的な情報セキュリティ対策の一つです。

「盗聴されている証拠」がなくても調査は検討できます。

オフィス移転時の調査は、 被害を断定するためだけのものではありません。 新しいオフィスを重要情報を扱う場所として使用する前に、 現在の状態を確認し、安心して業務を開始する ための安全確認として実施できます。

WHY CHECK BEFORE MOVING IN

なぜオフィス移転時に
盗聴器調査を検討するのか

移転後に家具や什器、OA機器を搬入してしまうと、 壁面や天井、コンセント周辺などの確認が難しくなる場合があります。

01 / THIRD PARTIES

第三者の出入り

内装・電気・通信・空調・清掃など、 入居前後には複数の関係者が室内に入ります。

02 / EMPTY SPACE

搬入前に確認できる

家具や什器が少ない状態なら、 室内の状況を確認しやすくなります。

03 / INFORMATION

重要情報を扱う前に

新しいオフィスで経営会議や重要な商談を始める前に、 空間の安全性を確認できます。

04 / SECURITY

物理セキュリティ

サイバー対策だけではなく、 会話が行われる空間そのものを確認します。

05 / COMPLIANCE

社内管理体制

重要情報を扱う場所の安全確認を、 企業のセキュリティ運用に組み込めます。

06 / PEACE OF MIND

安心して業務開始

経営者や従業員が安心して 新しいオフィスを利用するための確認になります。

BEST TIMING

調査するなら
いつがいい?

オフィス移転に伴う調査では、 家具・什器・OA機器を本格的に搬入する前 が一つの検討タイミングです。

STEP 01

物件引渡し

新しいオフィスの鍵を受け取り、 室内を自由に確認できる段階。

STEP 02

内装・設備工事

工事関係者が出入りする期間。 工事完了後の確認も検討できます。

STEP 03

入居前

家具・什器などの搬入前に 空間全体を確認します。

STEP 04

業務開始

安全確認を終えたうえで、 重要な会議や業務を開始します。

INFORMATION LEAKAGE RISK

オフィス移転後に
特に守るべき情報

すべてのオフィスが同じリスクを抱えているわけではありません。 特に、次のような情報を扱う企業では 物理的な情報漏洩対策も重要になります。

経営会議

経営戦略、組織変更、 重要な意思決定に関する情報。

M&A・事業提携

買収、売却、資本提携など、 外部に知られたくない交渉情報。

新製品・技術情報

研究開発、新製品、 試作品など競争力に直結する情報。

人事情報

役員人事、組織再編、 従業員に関する重要情報。

重要顧客情報

大口顧客、契約条件、 価格交渉などの営業機密。

未公開情報

公表前の企業情報や、 社外秘として管理している情報。

OFFICE SECURITY CHECK

オフィス移転時に
確認しておきたいポイント

  • 新しいオフィスで経営会議・役員会議を行う予定がある
  • 社長室・役員室・応接室など機密情報を扱う部屋がある
  • 移転前後に多くの工事業者・設備業者が出入りしている
  • 新しいオフィスの設備や什器を第三者が設置した
  • M&A・事業提携・新製品開発など重要案件を進めている
  • 移転後に情報漏洩が発生しないよう事前に確認しておきたい
  • 重要情報を扱う場所について第三者による調査記録を残したい
PROFESSIONAL INVESTIGATION

専門調査では
何を確認するのか

法人向けの盗聴器・盗撮器発見調査では、 目視だけでは判断しにくい機器について、 専門機材を使用して多角的に確認します。

現在のサービスでは、 業務用スペクトラムアナライザーや 非線形ジャンクション検出器などを使用した調査体制を案内しています。

また、調査後には報告書を作成し、 発見時の証拠保全や再発防止についても相談できます。

法人向け盗聴器・盗撮器発見調査
RELATED CORPORATE SECURITY

オフィス移転後に重要になる
法人向け盗聴対策

CORPORATE CASE STUDY

法人が専門調査を依頼するケース

盗聴・盗撮調査は、 「被害が確定してから」だけが対象ではありません。 企業の重要情報を守るために、 安全確認として専門調査を依頼するケースもあります。

法人の重要会議における情報漏洩対策事例
CASE STUDY

株主総会・重要役員会議での
情報漏洩対策

株主総会や重要な役員会議など、 高い機密性が求められる場面での 情報漏洩対策について紹介している事例です。

オフィス移転とは異なるケースですが、 「重要な会議を安全な環境で行う」という 法人向け調査の考え方を確認できます。

法人事例を詳しく見る →
CORPORATE SECURITY

新しいオフィスで
安心して重要な話をするために

オフィス移転・入居を機に、 社長室、役員室、会議室などの 盗聴・盗撮リスクを確認したい企業様はご相談ください。